言霊広場

生活ファンタジーな日々の長文戯言。人間飯さえ食えればなんとやら。

最近外国文学がつぼる

 これロマンス小説だけどね!(ちょっと年齢あがってから読んでね!)
オリンポスの咎人 サビン (MIRA文庫)オリンポスの咎人 サビン (MIRA文庫)
(2011/09/14)
ジーナ ショウォルター

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 最近日本で発売され始めたのかな?
 2011年3月ぐらいにこのシリーズ「オリンポスの咎人」の第一巻「マドックス」が出版されてるふうだったきがするんですが。
 私は電子書籍で購入したので、実際手元にない作品ではあります。スマフォンの中に入ってます。

 ちなみにこの「サビン」。
「オリンポスの咎人」シリーズと呼ばせていただきましたが、そのシリーズの四巻です。
「マドックス」「ルシアン」「レイエス」に続いて「サビン」、次は「アーロン」に続きます。
 見た通り、題名は人名、ですね。

 オリンポスと聞いてぴんとくる人はあんまりいないと思うのですが、まぁ、表紙を見ればなんとなく「ギリシャ神話」だと気がつく人は少なくないんじゃないかと。

 実はこれ、神話を絡ませた話で。
 現代社会が舞台ですが、このオリンポスの咎人ってのは、昔「パンドラの箱」を開けた戦士たちのことです。
 んで題名の人たちは開けた戦士で、その罪のためにパンドラの中に入っていたあらゆる罪悪をつかさどる悪魔たちを一匹ずつ、体の中に封印された人たちです。
 ストーリーはその戦士たちと、悪魔が諸悪の根源だと言い張る狂信者みたいなハンターたちとの戦いを描いてます。

 ちなみにザビンは“疑念”の悪魔を封じられてます。
 なんでわざわざ4巻目って、この巻が今のところ一番お気に入りだからだったりします。

 なぜって、今までのストーリーで飽きてたところにきた、これ、ですよ。

(追記につづく)

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