2011 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2012 01
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
最近外国文学がつぼる
2011/12/10(Sat)
 これロマンス小説だけどね!(ちょっと年齢あがってから読んでね!)
オリンポスの咎人 サビン (MIRA文庫)オリンポスの咎人 サビン (MIRA文庫)
(2011/09/14)
ジーナ ショウォルター

商品詳細を見る


 最近日本で発売され始めたのかな?
 2011年3月ぐらいにこのシリーズ「オリンポスの咎人」の第一巻「マドックス」が出版されてるふうだったきがするんですが。
 私は電子書籍で購入したので、実際手元にない作品ではあります。スマフォンの中に入ってます。

 ちなみにこの「サビン」。
「オリンポスの咎人」シリーズと呼ばせていただきましたが、そのシリーズの四巻です。
「マドックス」「ルシアン」「レイエス」に続いて「サビン」、次は「アーロン」に続きます。
 見た通り、題名は人名、ですね。

 オリンポスと聞いてぴんとくる人はあんまりいないと思うのですが、まぁ、表紙を見ればなんとなく「ギリシャ神話」だと気がつく人は少なくないんじゃないかと。

 実はこれ、神話を絡ませた話で。
 現代社会が舞台ですが、このオリンポスの咎人ってのは、昔「パンドラの箱」を開けた戦士たちのことです。
 んで題名の人たちは開けた戦士で、その罪のためにパンドラの中に入っていたあらゆる罪悪をつかさどる悪魔たちを一匹ずつ、体の中に封印された人たちです。
 ストーリーはその戦士たちと、悪魔が諸悪の根源だと言い張る狂信者みたいなハンターたちとの戦いを描いてます。

 ちなみにザビンは“疑念”の悪魔を封じられてます。
 なんでわざわざ4巻目って、この巻が今のところ一番お気に入りだからだったりします。

 なぜって、今までのストーリーで飽きてたところにきた、これ、ですよ。

(追記につづく)
この記事のURL | 読書。 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。