言霊広場

生活ファンタジーな日々の長文戯言。人間飯さえ食えればなんとやら。

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テーマ付け。


 よく小説には「テーマ」というものがあったりします。
 問題とかで「この小説のテーマはいったい?」と、第三者が言うの。作者が本当にそういったのかは、とりあえず謎として、「テーマ」。


 テーマ……ってなんだろう。
 って、書いてて思いますが。
 最初にテーマが決まると、結構方向性って決まりますよね。んでもってラストはどうしようとか、そんなこととか決まる。結構テーマって大事だな、って思う今日この頃。

 んでもって、今日仕事中にもんもんと(またか)考えてて。
 そうだ、登場人物にテーマをつけよう!
(続く)

桜らいん


 と、思いました。
 とあるオリジナルのメインに出てくる人の名前ガーーーッと書いて(仕事中になにやってんだか)
 その人のテーマを決める。
 というか、イメージ? のようなテーマ? ですな。

 この時に役に立ったのが、頭の中に入ってる暫定置き場の内容(ぁ

 書いてくとなんだか、テーマが相反する人が仲良かったりとか、何故かすげー「本当の強さと弱さ」って、イメージされる人がいたりとか。(いや、でもイメージだけ。どうしてかな? って一生懸命こぎつけたけど)
 メインの人間になればなるほど、テーマの表し方がたくさんになる。
 主人公は二つだけだけど、物語のテーマとも言えるものだから、きっと出張るに違いない、という感じ。ちょっと安心。
 なんというか、主人公のテーマを、他の登場人物たちそれぞれにある、ようなかんじ?
 かな。
 書いてて思いましたけれど。


 でも、最初からテーマをつけようとして最初は登場人物創ってたから、つけるのは結構楽。そしてそのためのエピソードとか、その人はどうなるんだろうとか分かるからテーマを決めると経緯決めるのが結構楽ですね。
 逆にいっちゃえば。

 それだけつくりが単純ってことですよな(ぁ


 ………精進しよう……
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