言霊広場

生活ファンタジーな日々の長文戯言。人間飯さえ食えればなんとやら。

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改装版 アンジェリーク

新装版 アンジェリーク 第5巻 新装版 アンジェリーク 第5巻
由羅 カイリ (2006/11/01)
角川書店
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 完結です。
 読んだ後の感想は「せつねぇ…」でした。

 ネタバレで続きます。

桜らいん


 アンジェリークとロザリア。二人の恋がここにて急展開をみせまくるわけで。
 二人とも女王候補としての自分があったり、恋心があったり。
 女王をとるか好きな守護聖様を選ぶか。
 そんな選択肢を突きつけられたりします。

 そんななか、宇宙は崩壊の危機を迎えており、もう時間がありません。
 現女王の力はすでにつきようとしており、新しい女王の選出が急がれます。

 ……ここで。既にアンジェリークとランディ様が、相思相愛になってたり。
 うだうだしてたけど結局な、感じにルヴァ様とロザリアが。(ここ、ロザリアらしくて好きですねー。ルヴァも)



 結局、アンジェリークが女王になるんですけど……(昔誰だよ、アンジェリークの恋愛エンディングで終わるっていったの! 恋愛エンディングを断ったパターンでしたな!!)
 ランディと別れるシーンで、かなりお互いセツナイ思いを……してました。なんか、悲しいですよね、やっぱり結局というか。
 そしてまた、女王選出の会議のときにクラヴィスが発する言葉が、ランディの胸をつくわけで。
 アンジェリークが自分が女王になると決めたとき、あれですな、あれだよ、うん。
「人は何を差し置いてもやらなければならないことが存在する」だかなんだか、ハチクロの台詞を思い出しました。
 そんなもんかな……なんだか悲しいや。


 いいんですでも、ご自身で決めたことなら。
 確かに大切なのだから。
 アンジェリークの前の女王のアンジェリークも、そうやって女王になったわけだし……(クラヴィスをふりますた)

 皆幸せになってほしいよぉ、と思ったら。でも結構幸せそうでした、アンジェリークもランディも。お互いにかせられたもののなかで何とか幸せにくらせそうですね。
 ロザリアとルヴァは、ずっとあのままな気がする最後でしたけど。(「あのこったら!」「まあまあロザリア」って感じ(笑))

 うわーんっ、これも終わったのですかっ、終わったのでありますか!?

 アンジェリークデュエット、もう少しやろうかな、と思案中……。クラヴィスのエンディングは何故か見れてしまったのですが……(ぁ
 やっぱりゲーム中にクラヴィスの過去が明らかになることが、ないようなきがしないでもないのですが、あれ?(汗)

 ま、いっか。
 あの過去はおいしいすぎるけどね!
(そしてこの本の中でも前の女王がクラヴィスとジュリアスに助けられて、至極安らかな顔をするシーンがキュンときましたわ(何))
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