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レギオス四巻目。
2006/11/06(Mon)
コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉
雨木 シュウスケ (2006/10)
富士見書房
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 この作品を読んで、この鋼殻のレギオスに対して私が感じている「不完全燃焼」の意味がわかりました。
 私の中ではまさに「HUNTER×HUNTER」と同じ感想を持つのであります。
 つまりは……
(続く)
「確かに面白い。でも何が面白いのかわからない」

 で。

 考え込んだ結果。

「設定が面白い」ってことなんだと、理解しました。


 前にも述べたように、私は「最強」で「誰にも無条件で好かれる」主人公があんまり好きじゃないのでありますが。
 まさにそれに感じられた作品ですね……この四巻目は特に。最後、なんだか納得いかなかった。なんだよ、結局出てきてる……無償に多いな、と思った女友達ほとんどに好意をもたれちゃう感じがありあり(苦笑)
 ……なんだかなー……(汗)
 読んでいてのほほん、とするのは、主人公に絶対的危機、が起きないからかも。とも理解。「うわ、やべぇ……の?」と思うのは武器が壊れたくらい(二回とも)
 一番面白かったのは廃貴族が登場したシーン(三巻)
 一巻目の終わりで血吐いたときは「あ、人間」だったけど(笑)

 でも三巻目と四巻目、あんまりかわりんばえなかったですね、ストーリーの内容的に。それは不服。
(つまるところがグレンタンの強い人が、敵っつーか目的のものを人間に寄生させて捕まえたり殺したりするのが目的っていう共通点が。この共通点が伏線になってるのかは謎だけど、ちょと、つまらな…(ぁ・読んでてそんな気がしたもん))


 でも、面白いことは面白いのですよ。
 次も購入しようと思いますし。続きが気になるわけじゃないけど、なんだか読むと面白いかな、と思えるところありですし。
 なんだかほっとしますし。(何がほっとするのかもわかりませんが)

 というか、レイフォンに男友達が出来ないところにも問題があると思うのだが(何)

 そしてどうやらレイフォンの幼馴染、リリーンがレイフォンに会いにくるみたいです。
 期待通りすぎてちょっと不服です(ぇ
 きっとリリーンとニーナがあーだこーだ。きっとあの三人娘となんやかんやで仲良くなってしまうんじゃないかとか、リリーンとレイフォンがからかわれたり、リリーンがリリーンであることが分かったとき、メイフォンとかフェリとかニーナがどうやかんな、あの手紙の主! みたいなことを予測。
 ま、会えたらの話ですけどねー。(何)
 当たってたらちょっと笑う。(ぇ

 適当に考えた内容なので、できることなら外れて欲しい今日この頃です(ぁ


 でも次期待してます。

 これからどのように転がるのか、世界観等面白いだけに期待しております。


 ちなみにこの巻の裏の主人公、シャーニッド。私は彼が一番好きかもしれないと思ったけど最後でちょっと幻滅した(爆) 未練たらたらぽくコートまできてきたくせに結局、悟りがあっさりしすぎていたと思うのは私だけですか。結局あんたの気持ちはどうなったんですか! ってのが。

 でも誰が一番? ってきかれたら、シャーニッドかハーレイです。フェリもいいけど、なんだか露骨だからなぁ…。
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