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今日読んでた本。
2006/06/21(Wed)
僕が右翼になった理由(わけ)、私が左翼になったワケ 僕が右翼になった理由(わけ)、私が左翼になったワケ
鈴木 邦男、和多田 進 他 (1997/03)
晩聲社
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 こちらを今日読んでたんですが。
 まだ半分までしか読んでいません。やっぱり読むスピードが遅くなってますね、二時間以上読んでたんですが、半分です。そんなに厚い本ではないのですが。中身がぎっしり。という感じ。
 とりあえずこの本を私が読もうと思ったきっかけ、というのが、自分が今書いている小説と、今自分が考えていることの二つが重なったことによってです。
 今自分が書いている小説というのは、自分のHPである「Perverse person」でHP開設ほぼ当初(前身である「幻想の在処(ゆめのありか)」開設からを示す)をからある小説のシリーズ「暁の大地」の公開していない最新作のことである。
 別にアマチュアの辺鄙なところで書いてる私に最新作もなにもないのだが、(発売されているわけでもないし)この作品をおそらく、足掛け三年ほどは手につけているだろう。いわゆるオリジナルの世界による「革命の歴史」を書こうとしているのである。
 資料が欲しかった。
 革命の理由はすでに決めてしまっていた。
 同じシリーズのないで書いた詩人という戦記があり、そちらにおいて自分は最大の後悔がある。
 兵法を知らぬままに書いた戦記だ。せめて、兵法の基礎が知りたかった。
 本屋のそのコーナーに行ったのは、そんな理由からである。
 私がいきつけているのは駅の傍にある大きな本屋で、「何から何まである」といったほど。私はあまり近づかないが、雑誌の置くには経済のなんたらかんたら、哲学のなんたらかんたら、人をつかうなんたらかんたら、いわゆるサラリーマンとかそういう人が好みそうなのがたくさん在るように見受けられる。(経済に興味がないので足が向かないのですが。「人を上手く使うコツ」とか「人の心を掴むコツ」とか、そういう本好きじゃないんですよ。基本的にはそうかもしれないけど、単一化されたみたいな言われ方をするのがいや)
 ちなみに、軍事関係の本とか、国際問題の本とか、歴史の本とか。文庫本や漫画本の近くにコーナーがあります。
 軍事関係の本が置いてある場所で、過去に兵法の祖と、勝手に思っている孔子の兵法書の、分かりやすい日本語訳があったんですね。それがほしくて、お金を貯める目安にしようと、コーナーに向かったんです。(高かったんですよ、一度見たときありますけど、三千円以上…分厚いですけど。五千円の騎士道辞典とか買ってますけど……)
 んで、なかったんですよね(汗)
 それで、何か読みたかったんです。軍事関係とか。
 最近の私の日記を見るに、とても不満が溜まっていたのもあるんでしょうが……一回マジで書いてますけど、死んでしまったほうがらくだと思っていたんですね。生きがい、というのを見失っていたし、死ぬことに怖いと思うこともなくなっていた。ただ自分が死んだ後に自分のところに回していた仕事が他に回ったときの、上層部とか本社とかの対応を思い浮べると滑稽で……転勤させられた人が戻ってくるのかしらとか、メイツさんに全部を押し付けるんだったらゆるせないなとか、結局私の頭の中にしか入ってない発注のこととか理由とか……(分かってくれてるメイツさんはいるのですけれども)メイツさんに「なんでこうするのか」「これはどうするのか」聞いてる上司を思うと結構笑える。(怖) これがほったらかしにして一人に全てを任せるということですよ、と。いつなんとき何があるのかわからないのに、こんな状態にしといてるから…(話がずれた
 そしてこちらの裏表紙。
 画像には書かれていませんが、「生きがいとは」「死にがいとは」とかかれているんですよ。
 それで手に取ったんですよね。で。
 前書きを読んだ。
 左翼の人と右翼の人の対談でした。
 結局は境界線なんてあいまいなものだと、二人ともおっしゃっています。

 今日読んだ本。2に続く。
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