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今日の読書。
2008/05/09(Fri)
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
(2004/04)
鎌池 和馬、灰村 キヨタカ 他

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 今日はこの一冊だけしか読んでないのですが、いやはや、これも結構おもしろかったですよ。これの読書のきっかけって、よく目にしてたのもあるんですが、先日話題に上ってなんか無償に読みたくなってっていうのがあったりします。
 想像してた内容と違ってびっくりしたのあり。

(続く・ネタばれあり)
(続いたよ。ネタばれありだよ)

 私このタイトルと表紙見たときはまぁ、魔術師が主人公で、インデックスを取り巻くいろいろ。みたいな、いわゆる「バッカーノ!」と同じような形式の物語を想像していたわけですが。

 いや、インデックスを取り巻くいろいろは別に変わりないのですが。

 このインデックス。
 本じゃなかった(ぁ

 人間だった。インデックスっていう名前の女の子だった。この表紙の子だった。(ぁ

 魔術半分くらいしか出てこなかった(ぁ

 なんつーか、難しい言葉が飛び交ってたので、難しい言葉はぶっちゃけ飛ばし読みしました! 以前からこんなことしてますが、最近はこういう読み方かなりひどい率でやってしまう私ではありますが。物語自体、組み立てがいいんだなーと思ったぶっちゃけ、一巻だけ読むと登場人物とか勿体なくない? みたいな、不思議な登場人物はいるんですが
 この作品はきっと、1巻だけじゃなく、さらに先を読むことでさらに面白さを増していくのだろうと、思った今日この頃です。なんか、確かにこの1巻目は、インデックスの問題を取り除いて(?)、実はこれからが本当の問題なんだよんって感じで終了してて、物語はともかく終了はしているのですが。
 ひと段落ついた、というか、ようやくスタート地点についたんだなっていう、感じがしましたね。
 いえば、普通の一巻目の、昔の話をしてる感じ。


 マジでネタばれをしちゃいますが。



 物語のラストで主人公がインデックスの変わりに記憶を失ってしまうんですが、一巻だけで終わるんだったら、これはまず、後味が悪い。まぁ、ヒロインのために自己犠牲って結構格好いいくも見えるけど、なんか後味が悪い。インデックスは失うはずだった思い出を失わないですんでいて、主人公は思い出を失ったことを隠してインデックスと再会するんですが。
 このまま終わったら嘘だろう。
 って感じ。
 まさにこれからですよ。
 物語はスタート地点に就いたばかりなのだから。
 っていうか、そうだよね!?
 って思ってたよ、私は(何)

 2巻がよみたいと思いますた。
 これが、これからどうなるのかが気になりますね。


 どうでも良いけど、この作品じゃない誰かのセリフで「忘れるのと、忘れられるのと、どっちが辛いんだろう」って言葉を思い出した今。作品マジで忘れた。さて、どっちなんだろう。私は「忘れて、忘れたことを許してもらえるのが一番つらい」と思いますが。はてさて。


 まぢでどうでもいいか。



 とりあえず、明日いろいろ余裕があったら二巻目買ってコヨ。
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