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積み本処理中。やっとこ読んだよ。
2009/04/30(Thu)
レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス〈6〉 (富士見ファンタジア文庫)レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス〈6〉 (富士見ファンタジア文庫)
(2007/05)
雨木 シュウスケ

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 かなり、いまさらですが、買ってかしばらくほっとかれてた品。ぶっちゃけこの巻の一巻前で少しレギオス離れをしてしまいましたが、これはおもしろかったですな。
 とはいえ、どうやら前の巻とこの巻の間におそらくドラマガに掲載されたであろう短編が入るらしく、読み始めた瞬間、「おいら、忘てるか?」と思ってしましました。ちと訳が分からない状態で始まってしまいました;; 分からないのでなんとか話のは流れでそこそこ理解することに決めたんですが、ちとしこりはのこりますやなw;

 まぁ、そこはともかく、おもしろかったですよ。

 何気にリリーンの旅にくっついてきたサヴァリスの株が私の中で急上昇中。っていうかなんかこの巻でそれぞれのキャラクターの株が結構上がったので、これから先のレギオス読もうかなって思い始めた今日この頃。最新刊のあらすじみたいなのを読んで復活した不届き者ですが何か的な。

 そういや
(続く)
 このレギオスの話をとある方としたとき、その方はレギオス読んだときなかったんですが、「何巻目かが……」と言ってました。どうやら私はそれに引っかかってしまったよう。しかしそれを乗り越えればこれは面白いですな!
 って思ってる。今。

 この巻ではただの幼馴染のサブキャラだったリリーンが重要人物として改めて認識される巻です。私は好きだよ。って思ったぜお。あとツェルニで天才よばわりされてる二人の武芸者の心理が見えたので……っていうかお兄さんがステキに見えるので。

 ぜひ。

 ここまでたどり着け若人よ……!!(何よ

(っていうかこういう感想どうよ)
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