言霊広場

生活ファンタジーな日々の長文戯言。人間飯さえ食えればなんとやら。

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部屋はきちんと片づけよう。(教訓)

いつか天魔の黒ウサギ2  《月》が昇る昼休み (富士見ファンタジア文庫)いつか天魔の黒ウサギ2 《月》が昇る昼休み (富士見ファンタジア文庫)
(2009/01/20)
鏡 貴也

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 枕もとに紺色のカバーがされた小説が一冊。
 枕もとに本を置きっぱなしなことが多い私。伝勇伝かなと思ったら、これだった(ぁ

 そういえば、まだ読んでなかった・・・・・・?

 と思いつぱらぱら読みしたら読んでなかった(ぁ



 っていうか本当ゴロゴロするつもりでベッドに横になってたのに、いつの間にか一冊読み終えてた(ぁ


 結構いまさらネタですが(これが発売されたのは伝説の勇者の伝説5が発売される前。6の記事書いたあとなのにね)、面白かったww(>w<)b

 ってまた簡単に言うな、私。(ぁ

(そして追記に逃げる)

桜らいん

(逃げた先はこっちだ!)(何)


 ってことで、あとがきで書かれていたとおり「え、このままクライマックスですか!?」的なぐらいなノリでした。いつ天は終わるの早いのかなーなんて思っちゃうぐらい、盛り上がってきた感じな2巻。
 早い(ぁ

 っていっても、私が読んでるのって、描かれるもの、事態の存在が知られるまで数巻いろいろやるから余計に早いって思うのかもしれませんが、この二巻にして。
 結構どしどしやってきたよ!

 いや、おもしろい。
 しかもこれだけじゃ分からないことたくさんです! 少しわかったけど、さらに謎が増えちゃいました! みたいな。っていうかそこも何か隠されていたのですね!? みたいな。

 これからまだまだいけるよいつ天! って思える内容でっす。

 鏡先生の、いつもながら読みやすいのでちゃんちゃか読んでしまいます。
 いつもいつのまにか一冊読んじゃってる気がします、伝説の勇者の伝説にしろ、いつ天にしろ。あとがきも楽しいです、いつも。シンガポールの話とか(笑) いつか「武官弁護士エル・ウィン」にも手を出す……かは考えてますが、とりあえずいつ天追いつこうみたいな(ぁ


 たぶん、その前に他の話が発売されてそっちに追いついたりしてたりするんでしょーが……まぁ、なんとか。

 次の巻手にいれにいつかいくべー。(ほかにも用事があるからアニメイトさんにいきたいなー)
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