言霊広場

生活ファンタジーな日々の長文戯言。人間飯さえ食えればなんとやら。

お久しぶりに、長編小説「詩人」更新です。

 ツミマツェン。(訳:すみません)

 オマタツェスマスタ。

 詩人一三章「テンポ・ジュスト」公開でっす!


 えぇ、ここでカタカナで書いたのでわかるとおり、自分で決めたくせにスペルを覚えられてませんでした!!

 Tempo giusto みたなスペルだったと思うのですが、いかんせんとりあえず書いた、カタカナで。

 意味はサイトのトップページでも言ってますが、「正しいテンポで」という意味を持つ音楽記号というか、リズム記号というか。
 アンダンテ、あだーじょ、とかそういうのと一緒の類のものになります。
 だいたい80ぐらい…心臓と一緒ぐらいだって、ウィキで言ってました!

 勉強になりますね!(何


 えぇ、これを決めるのに、他の章の兼ね合いとか考えていろいろしてたら、結構な時間がかかってましたよ。
 最初は別の名前だったけど、なんかしっくりこなかったんです。

 でもおかげで、決めかねていた次の章の名前も、その次も。なんとか決まりました。たぶん今考えてる通りでいくと思います。
 苦戦した理由は、どこまでエピソードを詰め込むか、でした。(っぁああああ



 そうそう、この話はね(なんだこのテンション)



 結局エピソードほとんど入ってないんだよ(ぇ


 ネタバレだけど、結構エリクばっかりでてるんです。(主人公じゃない)
 っていう話です(わからない)
 ぶっちゃけ章のタイトルと、番号タイトル(71とか72とかのあれです)を見ていただければ、多少わかるかと。

 苦戦中の彼らが見られます。



 そういや、主人公とこのエリク君の年齢はこの話の時点でお歳は二十歳ぐらい…なんです。


 若いなあ;;


 と、改めて思った今日この頃。


 そういえばこの話を書き始めたころ、私はまだ高校生でした。
 若いなあ(笑)
 あの頃は20歳になれば自由になれるんだって、大人になれるんじゃないかって、思ってました。


 いや、大人って年齢じゃない。


 そんなことを思ってみたりしなかったり。

 書いてる最中、彼らの年齢なんて忘れてました、24歳です。

 24歳で悩んでるやつもいるんです。
 20歳で悩んでて当然だと、一人勝手に思ってます。
 もしかしたら、そっちのほうが、若くて迷いがないっていうのも、あるかもしれませんけどね。(何)



 ・・・・・・・いや。待て。






 私だってまだ若いんだからっ!!!
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