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「Wish」
2006/08/25(Fri)
Wish (4) Wish (4)
CLAMP (1998/08)
角川書店
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 微妙にマイナーなのかな(画像ない)……クランプの「Wish」読みました。
 元々2巻までもってて、お金なくてなかなか買わなかったんですが、今日給料日だったし、思い立って最終巻である四巻まで購入してまいりました!(ちょっと大きめな文庫です)

 私があらすじかくと本当大雑把なんですけどとりあえず。ぬかしますけど。
 主人公の琥珀がかわいい! てか、そのとりまきの小鳥たちが最高だ!!(笑)

「一人ではかなえることの出来ない願い」

 を主題に物語が進むわけで。
 純粋で疑うことの知らない、いわゆる純朴というかなんというかの、ほえほえ天使琥珀はあるとき人間界で悪魔の使い魔につつかれているところを、通りがかった秀一郎に助けてもらいます。助けてもらった恩返しがしたいと、琥珀は秀一郎の願い事を叶えたいといいますが、秀一郎はそんなものはないと答えました。「願い事ができるまでまちます」と、琥珀と秀一郎の同居生活が始まるわけで。

 みていて本当にほほえましい……。
 確かに
「あまいーーー!」
 のですが。私にはほほえましくてほほえましくて。お互い自覚ないところとか、最期のほうで秀一郎が笑う場面とか。結局お互いすごく優しいのですよ。


 なんだか暖かくなる話ですよね。
 でも最期はちょっと感動して涙がでちゃうぐらいでず(ぐずぐず



 何度読んでもいける!
 そんな本だと、私は思いまふ。


 でも久方ぶりに天使だとか読んだら、やっとこさ設定進んだのがあります。ぱくった……わけではないはずなんですが。

 たまにキーがはずれるように出来上がる設定て……ありません?(何)

 んでもって、それを書いてたら主人公じゃなくて、別の人を主人公にして系列の物語を書きたくなった。物語にはまったく登場してこないのに何故か人格ができあがった君は何者だ(笑)
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